Marshall The Guv'nor と BB-2 再検証

こんにちは!INDIANA-SOUNDS 大島です。

昨日この2台の比較をお話ししましたが、本日再度検証してみることにしました。

 

改めて比較しますと・・・・違いますね!どちらもGAINフルでも音潰れがありません。ハードなディストーションと比較すればよくわかります。どちらかと申しますと現代ではオーバードライブですね。

そしてGAINを絞ると似たようなクリッピングサウンドになります。

 

大きく異なるのはコントロール部でガバナーはドンシャリの音が作れますし、BB-2はBOOST切替で太いクランチが作れます。

前日は真空管アンプで試しましたので、GAINを上げられないと申しましたが、それはどの歪系にも当てはまります。

今日はソリッドステートアンプで試したので、使える幅がグッと広がりました。

工房内の小型アンプでの感想ですが、今度はスタジオでも試してみたいですね。

 

でもBB-2は真空管アンプに味付けやブースターとして使用するとなかなか良い味出しますよ。

私も20代の頃は強く歪まないものは全てダメ!という感覚でしたが、30年も経過すると好みが変わるものですね。

枯れた感じの歪み具合でゆっくりとアルペジオを弾く機会が増えました。勿論サウンドチェックをしながらですけど・・。

 

最近はBognerもMarshallサウンドを狙ったペダルを販売したりして、やっぱり二日目も「Marshall」は王道なのです。