上杉謙信のお膝元。新潟県上越市での真空管ギターアンプ、エレキギター、BASSのリペア・チューンナップはお任せください。


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インディ大島お勧め!これは効果大と実感するリペアBEST3

フレット擦り合わせ

 

長年使用していると気付かないかも知れませんが、音に張りが無くなってきます。

サスティーンも伸びません。

 

新しい弦を張っても直ぐに死んでしまうと感じるのも、実はフレットの摩耗が要員の一つです。

 

ナット交換

 

チューニングが安定しないテンションが硬すぎるというような場合はここをまず改善してみる事を推奨します。

勿論使用する材質でも音色は変化します。もっとおとなしくしたい⇔明るいサウンドにしたい!

等のご要望はギターを買い替える前にお試しあれ(^^♪

ノイズ対策施工

 

ジーーーーーというノイズでステージで恥ずかしい思いをしたことはありませんか?

塗布しているから大丈夫!というギターでも殆ど黒を吹きかけてあるだけで効いていません。

年数の経過したギターは効果は全く無くなります。

アルミや塗料や施工方法でノイズの量も調節可能です。

という事で解らない事がありましたら、ご相談だけでも構いません。

でも突然来られても高田公園観桜会や海釣りシーズン開幕なので・・・ご一報願います。

 

でも本当に見つかってよかった・・!(^^)!

 

現在ヤフオクに出品しているENGL830の内部に潜入してました。 と、いう事でリペアに戻ります。

ギター&ベースリペア編

Marshall VS80 model8080リペア

ギターパーツが届くまでMorris wj25のサンディングシーラー塗布とMarshall VS80のリペです。

 

 

実はこのMarshall VS80はこの1996年製と

1993年製では

装着されていますオペアンプが5201以外はすべて異なります。

1993年製はLF353Nを多用していますが、1996年製はJRC072BDです。

確か1994年製も072BDだったような気がします。

トランジスタは変わりはありませんが、それにしても・・・

大量に売れたんですね・・・

 

中古市場でも売買されていますが、この年代の物は年数が経過しすぎて部品不良が多いです。

 

ガリが目立つのはポット不良もあるのですが、トランジスタの不良が9割以上が現実です。

とブログ更新中に・・・

 

ギターパーツが届きましたので作業開始します('◇')ゞ

Greco O切れ ブラスナット加工

今日は天候が悪く寒い一日でしたのでWJ25は進まず、アンプリペア中心の作業になりました。

 

明日こそWJ25のクリア最終段階に進みたいです。

 

という事でアンプやらギターのリペアは屋内作業です。

最近・・骨ばかり削っていますので・・・

 

所持のGreco o切れのブラスを成型しました。

約一年近い熟成を迎えた現在、トグルスイッチのノブもいい感じのレリックになってきました。

ブリッジもいい感じに腐食が進んできました。

 

因みに右側は中古入手時に付属していたもので、

 

ブリッジサドルはESPのブラスです。

 

昨年夏前頃の購入です。

このギターはbodyのラインに特徴があり、完全にGibsonを狙った仕様になっています。

レリックが良い感じになってきましたが・・

 

やはりナットの光沢は骨で毎日艶々を形成していますので、譲れません。

 

タスク素材が流行しすぎたせいでしょうか?・・

 

牛骨とブラスの磨きによる質感がたまらなく感じます。

Marshall DSL15H カスタマイズ案

ロックンロールスーサイドのギタリスト白鳥氏からお預かりしていますMarshall DSL15Hです。

HEADとキャビのセットになりますが、カスタマイズのご依頼です。

回路変更とともにサランネットもご覧のオールドにとご依頼がありました。

 

それに先立ちまして、実は昨日Marshall VS65Rと

Marshall VS8080でオールドタイプに交換作業を行いましたが、ご本人にはこの連絡はしていませんでしが・・・

今朝ほど、やはり右のタイプに変更とのご連絡を頂きました。

 

私もその方が良いと思っていましたので・・

心変わりを待っていました。

 

先日も牛骨ナットの白かoildかの選択で迷われたオーナー様もいらっしゃいましたが・・

 

装着してルックスが良くなる方を選択しました。

 

サウンド+チューニング精度+ルックスは改めて大切と感じました。

BOSS CS-3 修理

今日は雨が降り続き気温も低下していますので、アコギの塗装作業が捗りません。

 

その分昨日の快晴で作業は進みましたが、今日はアンプやエフェクター作業が中心です。

因みにBOSS のCS-3は不具合の多い機種でICも入手困難な事から結構時間がかかることもあります。

 

不具合の多さは装着のICが個体ごとに異なっている状況からも読み取れます。

今回の不良部品の中での困難はNJM3404です。

既にLタイプは国内在庫なしです。

 

あるのはご覧のようにSOPタイプの小さなものしか入手できません。

という事で、L装着を選択しご覧のおようなパーツを組み合わせることにしました。

ハンダはホームセンターで売られている集積基板用です。

 

このような細かな集積基板に一般用のハンダを盛りますと全てくっついてしまします。

ハンダ作業終了後はテスターで導通確認し、100均で購入しました3倍スコープで目視検査です。

 

導通が確認できてもハンダが不良では後々痛い目にあいます。

後は基板に装着しテストです。

無事装着完了です('◇')ゞ

Marshall フットスイッチ LED装着

何故か付属のフットスイッチにLEDが付いていないMarshallアンプですが・・・

ロックンロールスーサイドのギタリスト白鳥氏のご依頼で装着です。

 

ついでなので私の所持品にも付けました。

 

比べると右の白鳥氏の所持品が艶消しで、私のが艶ありです。

こまかな外観は抜きとして、やはり有った方がいいです。

 

今回はΦ5mmの高輝度ブルーを選択されました。

 

前回はアルミのソケットに挿入しましたが、今回はブラックにしシルバーの反射を抑えた仕様にしました。

という事で私の所持品も右へならえのΦ5mm高輝度ブルーにしました。

 

最近アンプリペアで7色変化のLEDを装着したりとリペア品は中身だけでなく外観もアレンジしますが、フットスイッチは役割重視です。

 

 

因みにLED在庫はこんなにあるので、リペアの際に色と光度を選択できます。

 

BOSSの見にくいコンパクトエフェクタータイプなら1500円、Marshallフットスイッチのような加工が必要なものは2500円程で装着できます<(_ _)>

 

ギターナット交換のお勧めは!

今回はナットの選定についてお話しします。

これは私のESPランダムスターカスタムのギターになります。

 

ナットは約29年前のESP newトレモロシステムの物が付いています。

 

ここ10数年はアームを使用しないのでロックしません。

という事で最近ナット交換のご依頼が増えてきましたので、ご参考までにというストーリーで行きます。

ここ数年は、このタスクと呼ばれるナット素材が流行しました。

 

私のMorris w30を蘇らせたのがこのタスクです!

 

倍音成分があるのでもっとギラつかせたい、明るい出音にされたい方向けの改善です。

更にユーザー加工リスクを低減するために、あらゆる形状のラインナップが販売されています。

 

その為リペアショップでなくご自身で装着、交換される事例が多くなりました。

こちらはブラス素材になります。

 

販売価格が安いのですが、加工リスクが高いのであまり装着されているギターを見かけません。

 

勿論成型加工後は輝きが違います。

ブラスサウンドが好みの方にはこれしかありません。

技術的な事に脱線しますが・・・最近のギターは簡単にナットが外れません。

 

しっかりと接着されていますので、ご覧のように指板の一部が剥がれたり・・・

 

ヘッド部が欠けたりします。

Fenderのようにナットの底面がR形状していたり・・

 

更に溝限が難題であったり・・・

 

という事でのご依頼が増えました。

その理由は牛骨削り出し成型や・・・

SonicのOILED Bone Nut に人気が集中しています。

 

ギラついた余分な高音域を抑え、しっとりとした高級感のあるサウンドになります。

 

 

人気No1のoiled Bone Nutの成型加工ならINDIANA-SOUNDSへお任せください('◇')ゞ

因みに仕上げ途中経過になりますが・・・

 

左がオイル漬け牛骨、右が純正装着されていましたプラスチックナットです。

こちらは牛骨漂白タイプになります。

 

迷われた際には INDIANA-SOUNDS へ

 

 

Morris WJ25再開

3日ほど雪模様により中断していました、morris wj25の作業再開です。

 

といいましても北風強く寒いです。

 

防寒着で寒さを凌ぎ屋外で砥の粉落としを終えました。

既に砥の粉を落としオイルステイン塗布の状態になりますが、やはりネック全塗装は正解でした。

 

ヘッド部分のみですと境目の処理が塗るにしろ削るにしろ厄介なのです。

北風厳しいのでやはり外で乾燥できません。

 

別ブースの塗装スペースも現在寒くて乾きが遅いので・・・

 

アンプ工房内で乾燥です。

多少シンナー臭いですが、Marshall VS80とMarshall VS65のリペアと作業は平行になります。

 

('◇')ゞ

フレット打ち直し

ちょっと日数がかかりましたが、K様のwj25のリペア報告です。

再フレットしました。

エッジ処理の際にバインディングが剥がれましたので・・・

アセトンで再接着です。

 

こんな余裕はありません。

 

話は変わりますが・・・

 

導電塗料塗装や・・・

ピックガードのアルミ箔加工・・・で

 

ノイズは激変します!

 

ハイオチを気にされる方もいらっしゃいますが、

 

ノイズが多いとレコーディングに使えません。

パーツや線材のグレードアップ交換・・・

 

でも音質は変化します。

因みに・・・

 

こんなにサビサビのフレットも・・・

擦り合わせ研磨によって音詰まりも解消!

 

弾き安やは向上します。

 

更に張りの良い出音に変わります。

現在は予約優先の作業になりますので、

 

お待たせする日数もありますが、状態確認はお急ぎであれば対応いたします。

ギターアンプリペア再開

部品取り寄せの間アコギのリペアをしていました。

 

ある程度入荷しましたのでアンプリペア再開です。

 

SOVTEKの真空管は毎度お取引のあるギャレットオーディオ様より仕入れました。

 

動作・マッチング確認してくださるので安心して使用できます。

他にもアンプ部品を数点注文したのですが、中にサービス品?が入っていました。

 

有難く使用させてもらいます。

 

こちらのお店はキャラクターが独特で個性的です。

私も見習うところが沢山あります。

 

今後ともよろしくお願いします。

 

という事で回路に潜入調査です('◇')ゞ